スポンサードリンク

「婚姻届はダウンロードで手に入れることができる。」

現在では、「当たり前だろう」と考える方と「え!市役所に行かなくてももらえるの!?」と疑問に思われる方とに分かれるのではないでしょうか。

婚姻届をダウンロードで入手される際のポイント、また、提出のポイントについて見てみましょう。


■婚姻届のダウンロード
婚姻届は、インターネットの検索窓で「各市町村名+婚姻届」と入力することで、ダウンロードページを出すことができます。

ただし、一般的に用紙サイズはA3になります。ご自宅の印刷機がA3サイズの用紙を印刷できるかどうかをご確認ください。

また感熱紙は使用することができません。

ダウンロードであれば、当然24時間・365日いつでも入手することが可能となります。

■窓口でのもらい方
婚姻届を市区町村の窓口で入手される場合には、おおむね戸籍課・住民課などで配布しています。入手は無料です。

ただ、市区町村の窓口の場合には、当然開庁している時間しか受け取ることはできません。お仕事などで土日歯科時間がない方は、友人や両親などにとってきておいてもらうことが必要となるでしょう。

窓口に行って取得し、かつその場で必要書類などが揃っていればすぐに提出することも可能です。

■提出の際のポイント
提出に当たっては、戸籍謄本等一定の必要書類を用意して
提出をすることになります。婚姻届の提出は、深夜であっても、また、休日であっても可能です。24時間・365日受付をしてもらえます。

どういうことかといいますと、深夜でも宿直の方に渡せば翌日(翌開庁日)の朝一番で提出したこととなります。

一方で、提出しても受理がされないという制度もあります。不受理申出という制度であり、例えば、結婚するかどうかを揉めている時に、一方の方が勝手に婚姻届を出してしまわないように、申し出をしておくと受理をしないという取り扱いがされます。

婚姻届の不受理申出制度の利用がない場合は、近親婚・不適齢婚など民法第731条以下で禁止されている婚姻ができない理由があることが明らかでない限り、婚姻届は受理されます。

スポンサードリンク

コメント

このページの先頭へ