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いつもと同じ材料で、いつもより美味しいハンバーグが作れる!
極上のハンバーグには、焼き方にコツがあった。

ハンバーグはいつ作ってもおいしいけれど、もっと家族をあっと言わせてみたい!


そんなあなたへ。もしかしたら、その焼き方が「素人臭」の原因かも!?
レストランのシェフはどんな焼き方をしているのか、見てみましょう。
今夜あなたのご家庭ににハンバーグの革命が起きるかも!?

準備するもの
・サラダ油
・いつものハンバーグの材料
 (ひき肉は合いびきよりも牛100%の方が本格的になります)
・ナツメグ
・白ワイン

STEP1:玉ねぎの焼き方
玉ねぎは、サラダ油ではなく、バターで炒めます。
時間はかかりますが、弱火でじっくり火を通すと、色が変わらず
透明な甘みの強いたまねぎが仕上がりますので、焦らずじっくり火を通しましょう。
火が通ったら、火を止めて、そのままフライパンに放置。自然に冷まします。
冷たくなりすぎるとバターが固まってしまうので、人肌くらいで次の工程へ。

STEP2:こね方
ひき肉は粘りがでるまでよく混ぜます。
この時、ナツメグというスパイスを混ぜると、肉の風味を更に際立たせます。

STEP3:形成
ひき肉を丸めます。ある程度楕円形になったら、
片手で逆の手に叩きつけるようにして、中の空気を抜きましょう。
空気が抜けたら、まな板に一旦載せて、形をより整えます。

STEP4:焼く
フライパンでサラダ油を熱し、ハンバーグの形が崩れないように慎重に入れます。
フライパンに入ったら、ここで真ん中を少し窪ませてください。
フライパンはまずは強火で焼き色をつけます。焦がさないように、
時々フライパンを揺り動かしながら30秒ほど焼き上げます。
きれいな焼き色がついたら、裏がえして同様に強火で焼き色をつけます。
焼き色がついたら、一旦余分な油を捨て、新しい油を大さじ1杯加えます。
弱火にし、蓋(なければアルミホイル)をかぶせて5分蒸し焼きにします。
火が通ったら、強火にして白ワインをかけ、アルコールを揮発させます。
火がつく場合があるので注意しましょう。

STEP5:ソースを作る
一旦お肉を取り出し、残った肉汁を使ってソースを作ると、肉の旨みが充分に味わえます。
醤油やバターを加えたり、ケチャップやウスターソース、デミグラスソースを使っても
おいしいソースが作ることができます。

ちょっとひと手間かかりますが、いつもより断然美味しいハンバーグができるはず。
せっかくなら付け合わせもサーモンや生ハムを使ったサラダや、手作りのマッシュポテト等
豪華にしてみると、ご馳走感UP!
是非、チャレンジしてみてください。

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